月のつぶや記

ささやかな日常の風景に言葉を添えて…

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薔薇の…②

祈る心、それぞれに。



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日本26聖人殉教の地(西坂公園)

人が人を‥
今も昔も変わらずに…

(向かって右、中よりの小さい像は僅か12歳の殉教者)


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長崎平和公園 
(平和の泉から平和祈念像を望んで)

どうぞ沢山飲んでくださいと
水をかけてあげずにはいられませんでした。

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泉から祈念像に向かう左右に放射状に残された
長崎刑務所浦上刑務支所遺構
基礎のみ残し、一瞬で消滅


CIMG513.jpg 

人としての『縁』をもって
手を合わせます。



cimg518.jpg

爆風で一本足になった鳥居
暮らしに溶け込みながら
静かに語りつづけて…



昨年のヒロシマに続くナガサキの旅
二度にわたる『原子爆弾』の悲劇と愚行
目をそらすとまたどこかで繰り返してしまうだろう人間の心の弱さ
それは「どこか…」ではなくもう既におのおのの足もとから始まっているのかも


CIMG524.jpg 

CIMG534.jpg 

(稲佐山から眼下に広がる美しい夜景)
新世界の三大夜景となったようです

たくさんのあかりの一つ一つが
ささやかな人々の暮らしであり
平和の証しのようでした。

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[ 2014/05/31 22:40 ] 旅行 | TB(0) | CM(8)
ekubo さん。
私もです!ekuboさん!!
(♪そんな時代もあぁったのよぉ~~(爆))の頃に行ってます。(笑)
でも感じ方がまるで違った‥

つい最近悲しいニュースを見ました。
修学旅行生が体験談を語る案内の方に暴言を吐いたと…
その学生たちと同じレベルではないと思いたいけど、
アンノン族(わかる?ついて来てね!^_^;)的に雑誌片手に
異国情緒のみを貪欲に楽しんだっけ…
地元の方はなにも言わなかったけど、きっともっと深いところを感じてと願ってらしたんだろうな‥

先の震災でも、「語り部」の方々が心を込めて活動なさってるとおもうと
本当に情けない言葉を発したものだと怒りすら覚えますけど
きちんと教えなかった側の大人世代である事を心から恥ずかしく思います。

福山雅治さんの歌!ビンゴです!!
実はメンバーに大大ファンがいて、たぶん同じ番組見て、絶対はずしたくないと
リクエストに入りました。
言われなければ気が付かないほど街の風景に溶け込んで、
スッと通り過ぎてしまいます。
それだけに奇をてらわず、本当に真っ直ぐな言葉で歌う「クスノキ」♪
響きますね!

いつかまた‥何度でも(遠い‥遠すぎるけど‥)行ってみたいですね^_^;




[ 2014/06/08 18:47 ] [ 編集 ]
こんばんは~☆

長崎には 19?ハタチ?(♪そんな時代もあぁったのよぉ~~(爆))
くらいの頃に行ったことがあるんです。
でもでも名所・名物を欲張りに楽しむことばかりに気持ちが走ってたっけ。

この歳になって ようやっと少しは色んなことを知るようになり・・・。
思わずお写真に向かって手を合わせてしまいましたです。

『片足鳥居』!!!
この鳥居のことはですね・・・NHK『songs・福山雅治』の中で知りました。

『クスノキ』という曲の中で歌われていたのですけども 真っ直ぐな?曲
真っ直ぐな?言葉に とても胸を打たれました♡

 https://www.youtube.com/watch?v=QnUfsx8pOdM

 (リンク貼れる(飛べる)といいんですけど・・・)

長崎・・・いつかまた訪れてみたい場所です☆
[ 2014/06/08 03:01 ] [ 編集 ]
むうさん。
テヘペロ~)^o^(♡

薔薇の五月、まだまだ引きずりま~す!
紫陽花の終わる頃までにはなんとか‥
(ドライフラワーになるっつうの!!汗^_^;)
[ 2014/06/05 22:02 ] [ 編集 ]
ボス。さん。
はい、全くその通りだと思います。
日々の中で、あまりにもそのことを忘れすぎてるなと思う事が多々あります。
未来にきちんと伝えなければいけない事。
自分たちの責任かと…
[ 2014/06/05 11:56 ] [ 編集 ]
N郎♪ さん。
今晩は!
おまたせしました(笑)
稲佐山の夜景ーーー!☆
展望台には、いつのまにどこから集まったかと思うほど大勢の人でにぎわってました。
その展望台の中に大きな夜景のパネルがあって、その前で記念写真を撮れるようになっていました。
「なんちゃって夜景記念写真」(たったいま命名!)ですが、実際よりきちんと撮れるので、
もれなく「シスターズ5!」(これもいま命名!)もその前で収まってきました^_^;

今回は駆け足観光で、市内の見どころをだいぶ端折った感じですが、
何度でも訪れてみたい‥悲しみに彩られた歴史も含め…
偶然残された歴史的建造物の声を聞きに…
そんなことを思わされるかのようでもありました。

六月になりましたが、まだまだ薔薇シリーズ?
つづきまぁ~す!
[ 2014/06/03 00:52 ] [ 編集 ]
お帰りなさい!
つらい歴史があるから、
なお夜景がきれいに見えるのでしょうか。。
忘れちゃいけないこと、いっぱいありますよねぇ。

次は薔薇の園かしら~楽しみ♪
[ 2014/06/02 22:32 ] [ 編集 ]
ごきげんよう。
人災も、天災も、もちろん戦争は経験したくない事です。
現代に生きる私たちは、そんな経験をさせられた多くの方々によって
作られてきたんですね!
[ 2014/06/02 19:09 ] [ 編集 ]
長崎の爆心地が、街の中心地から離れたところとなったのは、その日の雲の状況、たまたまの偶然であり、街の中心地に落ちていたら人の命ももっと多く奪われ、歴史建造物もことごとく消滅していたと思うと、複雑な気持ちですね。

米軍が長崎に原爆を投下したのも、第一目標だった小倉への投下が失敗したため。ソ連が参戦したから降伏したものの、さらなる原爆投下もあったかと思うと当時の日本政府の上層部の判断誤りが、多くの人の命を奪い、日本を破滅に導いた結果となった・・・現在の状況とどう違うのかと考えざるおえないですね。

長崎の夜景は、長崎の複雑な地形、湾と急勾配な地形、密集した街があってこそだと思います。あの地形、街の密集度は異世界って感じですね。

長崎旅行記、引き続き期待(笑)


[ 2014/06/01 10:08 ] [ 編集 ]
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